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旅カフェ日和

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カテゴリ:息子のこと( 78 )

梅肉エキス

飲んでます!
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空き瓶に梅肉エキスを水で溶いたやつを入れると、なぜか飲む息子。この瓶がいいらしい。

7月の初めに息子が肺炎になり、それ以降時々梅肉エキスを飲ませている。
(それまではインフルエンザの時期しかあげてなかったけど)
病院は悪だ!薬は毒だ!とずっと思っていた私だけど、息子の肺炎で病院のお世話になったら、病院もそんなに悪いところじゃないな、と思った。土曜の夜の救急外来だけど、看護師さんもお医者さんも親切に対応して下さって、頭が下がる思いだった。レントゲンで息子に被曝をさせてしまった。。。。という罪悪感もあったけど、その後の支払いがたったの500円で済んだので、少し救われた。なにより、苦しそうだった息子が薬のおかげで楽そうに眠っている姿を見て、本当にほっとした。病院を拒んでいた頑固な自分にも反省した。
というわけで、これからは梅肉エキスだな。
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by tabicafecom | 2015-08-13 22:59 | 息子のこと | Comments(0)

おーがるさん

いつもオーガニック食材を宅配してくれる「金沢オーガニッククラブ」さん。
長くて言えないみたいで、息子はいつも「おーがるさん」と言っている。
おーがるさん、箱をおもちゃにしてすみません(^_^;)
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by tabicafecom | 2015-07-13 23:15 | 息子のこと | Comments(1)

梅林にて

「おでかけさん」メンバーと共に、梅を採りに柳田へ。
梅採りに飽きて、シャボン玉に興じるこどもたち。
息子は。。。あっ、くわえてる方が反対だよ!
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by tabicafecom | 2015-07-13 23:08 | 息子のこと | Comments(0)

そらまめ市場にて

そらまめ市場で、いとさんが作ったヘルシーババロアにがっついている息子。
使わないのに、なぜかスプーンを持っている。。。。。
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普段、甘いものをあまり与えていないので、たまにあげると目の色が変わる息子。
おいしかったね、ごちそうさまでした!
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by tabicafecom | 2015-07-13 23:02 | 息子のこと | Comments(0)

新たなステージ

息子が2歳になる少し前から、言葉がぽつりぽつりと出始めた、と思ったら、すぐ2語文になり、その3日後くらいに普通の文章になって、あっという間におしゃべりが上手な「小さい人間」になってしまった。
言葉を使い始めると、本当に人間になってきたなぁ、と感じる。
それまでの、存在そのものが愛おしい赤ちゃん時代を通り過ぎ、新たなステージに上がった息子。
もちろん彼への愛しさは変わらないけど、生意気になってきたなぁ、とも思う。「だめだめ、いやいや」の連発に、私もキレ気味で「じゃ、もう勝手にすれば!」と言ってしまうこともしばしば(^_^;)
こどもは親の思い通りにはならない、ということをこうして親はちょっとずつ学んでいくんだろうな。
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by tabicafecom | 2015-06-04 17:14 | 息子のこと | Comments(2)

写真

息子が生まれてからたくさんたくさん撮った写真を、ちょっとずつ整理してアルバムにしている。
こどもは自分が小さい時の写真を見るのが好き、と聞いてはいたが、息子も本当に嬉しそうで、「赤ちゃん、みる」と言っては、よくアルバムを開いている。
こどもが大きくなると、だんだん写真撮らなくなるよ~、とも聞いていたが、確かに撮る枚数が減った。(こどもがじっとしている時間が少なくなったから、静止画が撮れない、というにもあるが。。。)
もっと意識して息子の姿をカメラに収めておかないとね。あっという間に大きくなっちゃうもんね。
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by tabicafecom | 2015-06-04 17:03 | 息子のこと | Comments(0)

アレルギー

息子は1歳になってから保育園に行き始めたけれど、内部被曝と農薬等の害が恐くて、先生に無理を言ってずっとお弁当を持たせていました。
でも、2歳児クラスに進級する数日前、「来年度からお弁当はやめて給食にしてもらいます。みんなと違うのは息子さんがかわいそうだから」と先生に突然言われ、お弁当持参できるからこの保育園を選んだのに、とかいろいろ反論したけど全くダメで「嫌なら保育園を変わって下さい」の一言。
(この『みんなと違うのはかわいそう』という考え方、好きになれません)

4月から仕事が本格的に忙しくなるし、今さら他の保育園に変わるなんて難しいなぁ。。。と思い、しぶしぶ給食を食べさせることにしました。

3月に入ってから口の周りにぶつぶつができ始めた息子。
お腹もゆるく、下痢が続いていました。
ちょうどいい機会なので、アレルギーの検査をしてもらうことにしました。
すると、「卵、乳、大豆、小麦、肉類、さば、いか」の反応が出て、びっくり。
もともとうちでは「卵・乳・肉類」はほとんど食べさせていなかったので、アレルギーがあるなんて気づきませんでした。
ただ、タンパク質を摂るために、大豆製品はたくさん食べさせていました。息子も豆乳やお揚げ、豆腐が大好き。「ぶつぶつの原因は大豆だったのか。。。。」
それ以来、除去食がスタートしました。

そんなにアレルギーあったら大変そう、と思われそうですが、これがやってみると意外と楽しいんです。
しばらくは、味噌・醤油もやめてみよう、と思い、味付けを塩糀、ごま油、ニンニクなどで工夫すると、今まで知らなかったおいしさを発見することができました。
出産前から、マクロビオティックのお菓子作りをしていたおかげで、卵も乳も小麦も使わなくても満足できるお菓子が作れます。(自家用なので、見た目は悪いですが)
不足する栄養素はご飯、雑穀で補えそうです。

息子のアレルギーのおかげで、食べ物の奥深さを改めて感じることができました。
そして、アレルギーのお子さんを持つ先輩ママたちが周りにいたおかげで、いろいろ情報収集できます。これは高齢出産の強み?かも。
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by tabicafecom | 2015-04-12 16:24 | 息子のこと | Comments(1)

2歳になりました

おっぱい小僧、おかげさまで2歳になりました。

とうふクリームを作り(ほとんど食べてますが)
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バナナを切って
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デコレーションもお手伝いしてくれました。
(ちなみにこれは米粉とバナナのケーキ)
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感動的なお産の日から、もう2年もたったんだな~。
高齢初産だったけど、優秀な助産師さんたちのおかげで、医師の手を借りず自然なお産ができたことは、子育てをする中で私の大きな自信につながっています。

困難な時代を選んで生まれてきた息子たち世代の子は、きっと平和の種まきをするためにやってきてくれたんだろうなぁ、と最近よく思います。
この子たちが安心して暮らせる社会を作っていくために、今の大人は責任重大ですね(^^)

さて、「魔の2歳」の始まりだ~~~!
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by tabicafecom | 2015-03-30 22:38 | 息子のこと | Comments(0)

「おかあちゃん!」

「じいちゃん」「ばあちゃん」とは言うけれど、なかなか私のことを呼んではくれず、いつ、どんなふうに呼んでくれるのかな~と楽しみにしていたら、ある日、私の洋服を引っ張って「おか、おか」という息子。
「おかっておかあちゃんのこと?」と聞いたら「うん!」という返事。
もう嬉しくて嬉しくて、それから「おか、おか」と呼ばれるたびに「はいはい」と答えていましたが、またまたある日、私に向かって大きな声で突然「おかあちゃん」という息子。
おお、とうとう「おかあちゃん」と言える日がやってきたのか。。。。
そのうち二語文が登場したりするんだろうなぁ。
ちょっと前まで、小さな小さな赤ちゃんだったのに、大きくなるのはあっという間だな。
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by tabicafecom | 2015-02-20 15:00 | 息子のこと | Comments(2)

1歳11か月

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1歳11か月の息子。
来月で2歳。おぎゃーと生まれたあの日からもうすぐ2年。早いなぁ。早いなぁ。
頂きものの洋服で、大きくてこれはまだ当分着ないだろうな、と思っていたモノがどんどんジャストサイズになってきた。動きもますます活発になり、言葉もどんどん増えてきて、人間らしくなってきた。
ちょっと前まで、ドキンちゃんのことを「きんと」と呼んでいたのに、今ははっきり「ドキン」と言えるようになった。なんかちょっと寂しい。。。。

小さいこどもがいる親こそ、社会や政治のことにもっともっと関わるべきだと私は思うけど、実際、家事と育児で毎日へとへとで、それどころではない。今、親世代が選択していくこと全てが、こどものこれからに関わっていくことなのになぁ。

先日、フィンランドの子育て事情をテレビで見た。
夕方4時半には仕事を終えて帰宅する夫(しかも夕食の買い物までして!)家では妻と3人の子どもたちが待っている。帰宅後、夫はすぐにエプロンを付けて台所へ直行。こどもの面倒を見ながら食事の支度をし、食後はこどもを風呂に入れたり、絵本を読んであげたり。。。。ようやくこどもを寝かしつけて、後は大人の時間。夫婦でワイングラス片手にゆっくりくつろいでいる。優雅だなぁ(こどもを寝かせるまでは大変なんだろうけど)。
夫がここまで手伝ってくれたら、妻はとても助かるだろうな。どうして日本はこうじゃないんだろう。
ひとつには、夫の労働時間が長すぎる、というのがあるんだろうな。夜の8時や9時に帰ってくる夫に、家事を頼むのは気が引ける。頼んでる人もいるみたいだけど。
せめてこどもが小さいうちは、両親とも早く帰宅できるような労働時間になればいいのにな。

それから、ちゃんと家事をできない夫が多い、というのも、ひとつだろうな。夫が台所に立った後は、何がどこにあるかわからなくなる、とか、夫の家事の後始末が大変だ、という話はよく聞く。

きちんと家事をこなせる男性はすてきだ。私は片付けが苦手だけど、料理なら息子に教えられるかな。息子よ、ぜひ、妻においしい手料理を振る舞う男になっておくれ。
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by tabicafecom | 2015-02-05 22:50 | 息子のこと | Comments(0)