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旅カフェ日和

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カテゴリ:日常生活( 58 )

新・戦争のつくりかた

共謀罪のことが気になりつつも
何もできなくて焦りが募る毎日。

息子の保育園の先生にお願いして
保育園の図書コーナーに「新・戦争のつくりかた」を
置いて頂きました。
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10年以上前に作られた本ですが、ネットや新聞で話題になり
内容が、よりわかりやすくリニューアルされました。

本当に「どきっ」とすることがたくさん書いてあって
それが、現実味を帯びてきているところが
さらにこわくなっちゃうのですが。。。。
小さな子どもがいるパパやママたちにこそ
読んでほしい内容だな~と思います。

快く置いて下さった先生方、ありがとうございます。

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by tabicafecom | 2017-06-13 12:12 | 日常生活 | Comments(0)

AIよりも

AI・人工知能によって
これからいろんな仕事が「有人→無人」に変わっていくんだろうなぁ。
イオンのレジとか、コールセンターとか
すでに無人になっていて、機械が対応してくれる所も増えてきている。
ガソリンスタンドもそうだ。
私が車を運転するようになった20年前くらいには
セルフのガソリンスタンドなんてなかったけど
いまは、多くのセルフスタンドを見かける。

我が家のご近所に有人のガソリンスタンドがあって
今までほとんど行ったことがなかったけれど
ある日、どうしてもそこでガソリンを入れなくちゃいけない時があり
「有人スタンドは、わずらわしいなぁ」と感じている自分にはっとした。

無人スタンドなら、誰とも話さず一人でささっと用を済ませていけるのに
従業員さんがいると、なにか話さなくちゃいけないから
わずらわしい。。。。
そんなふうに思っている自分にびっくりした。
無人の状態に慣れすぎてたんだろうなぁ。
このアナログな私がそう思うくらいだから
ネット社会にどっぷり浸かっている人は
「人と接することのわずらわしさ」をより強く
感じているのかもしれない。。。。。

「レギュラー満タン」
だけでもいいから、スタンドの従業員さんと話そう!と思い
最近は、そのスタンドへ通っている。
私がこのスタンドに通うことで
わずかながらも、ここで働く人たちの仕事作りに貢献できたらいいな
というささやかな願いも込めて。

巷では
ボタンひとつで、コーヒーやカフェオレが出てくる時代。
私も、旅カフェでお客様のドリンクをちまちま作っていると
「結構手間がかかるんですね」と言われたりする時もある。

時代に逆行するけど
手間ひまをかけて、いいものを作り続けたいな~。

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by tabicafecom | 2017-04-07 16:38 | 日常生活 | Comments(0)

戻ってきた!

修理に出していた旅カフェ号が帰ってきた。
アクセルを踏むと、よく走っていい感じ!
これで、今年もがんばれる~。

旅カフェ号と共に、すんごい金額の請求書が!
この支払いの分、取り戻さんといかん。

息子が30歳くらいになるまで(あと27年)
現役でがんばりたいな。息子の世話にならずに、自分で何とか生きて行けるように
今から体力と経済力を鍛えておかねば(笑)

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by tabicafecom | 2017-02-07 12:07 | 日常生活 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年は、お友だち親子と二組で、はじかみ神社に初詣。
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ここはしょうがの神様を祀ってあるところだそうで
お神酒の代わりに生姜湯を振舞ってくださったり
無料のくじ引きがあって、景品をもらえたり、と
ちょっとおもしろい場所でした。
6月の大祭は、香辛料を扱う大手メーカーさんたちがいらして
賑やかなお祭りなんだそうです。

ちなみに、おみくじを引いたら「末吉」でした。
謙虚に、心の下座をして
感謝の気持ちを忘れないで!という
神様からのメッセージですね、きっと。

しょうがの神様にお参りしてきたので
今年はジンジャーエールとチャイでがんばります(笑)
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by tabicafecom | 2017-01-04 06:54 | 日常生活 | Comments(0)

故障

旅カフェ号が故障した。

信号待ちをしていて、青になりアクセルを踏んだとたんに
「ががが、ぎゅるぎゅる~~」というスリップしたような音がして
前に進めなくなった。
ちょうどすぐ傍に、近日オープン予定のauショップの広い駐車場があり
そこに徐行して入り、しばらく様子を見たけど直りそうな感じではない。
JAFを呼んで、兄が勤める車の会社まで牽引してもらうことになった。
「けん引中」の貼紙をされ、引っ張られる旅カフェ号の姿が
なんだか切なかった。
写真を撮っていいですか?とJAFの職員さんに聞いたら
撮ってもいいけどSNSとかに載せないで下さいね、と言われた。

兄が勤める車の会社に着いて
兄が試し運転しているうちに全く動かなくなってしまった!(そんな!!)
仕方がないので、またJAFにお願いして別の工場に運んでもらうことに。
JAFに入ってて、本当によかった~~、と心から思った一日だった。

2回目にきたJAFの職員さんは
以前も自宅でバッテリーが上がった時にお世話になった人で
旅カフェ号のことを覚えてくれていて
「よかったですね~。自宅で故障しなくて。
あんな狭いところじゃ、牽引車入れませんからね。」
と言っていた。
たしかに、そのとおり。
故障したのが街中で、すぐそばに広い駐車場があって
ついでに、天気もよく暖かい日だったので
外で待つのも楽だった。
そして、夏場のめっちゃ忙しい時期ではなく
冬場のまったりした時に故障というのも
仕事にあまり支障がないので助かった。

旅カフェ号は、修理に時間がかかるようで
しばらく入院することになった。
以前から車が走行中
「ぎっしぎっし」と変な音がしていたけど
それが故障の前兆だったみたい。

それにして、ラッキーなことが続いた学びの多い一日だった。
旅カフェ号が退院してきたら、また春に向けてがんばろうっと。
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by tabicafecom | 2016-12-19 16:41 | 日常生活 | Comments(0)

友人の死

同い年で10年以上付き合いのあった友人が
1週間ほど前に急逝した。

共通の友人のfacebookで彼の訃報を知り
ただただ、驚くばかりだった。
一体、何が起こったのかさっぱりわからなかった。
元気な姿で、いつも笑顔でいろんな場所に顔を出している人だったから
「急逝」だなんて、悪い冗談としか思えなかった。

葬儀の日
彼をよく知る人たちがたくさんたくさん集まって
その中には、私の知っている人もいっぱいいて
みんな、「どうしたらいいのかわからない」という表情で
ひっそりと肩を寄せ合って葬儀の開始を待っていた。

待っている間、彼の上司と少し話をして
彼が持病の発作で病院に緊急搬送され
数時間後に亡くなったという話を聞かされた。
「びっくりした」とか「大変だった」とか
そんな薄っぺらい言葉では到底表現しきれない
信じられないような驚きや悲しみや苦しみが、そこにはあった。

その行程を全て隣で体験したであろう彼の奥さんの気持ちを考えると
言葉が出てこなかった。

挨拶に立った彼のお兄さんが
「兄として弟を見送る、のではなく、(いろんな人に慕われた)一人の立派な男を見送りたい」
と話されていた。
本当に、そのとおりだよ、Sくん。
棺の中の彼に、私は涙をこらえて「ありがとう」と言うのが精一杯だった。

彼との思い出を、忘れないように、ここに書いておきたい。

彼とは、私が旅カフェを始める前からの付き合いだった。
彼は、富山の友人がやっていた「まみあな」という
古民家の1画を借りて、自然農の畑をしていた。
金沢から富山に通っていた彼は、
やがて金沢でフェアトレードの活動に参加するようになった。
当時私が描いていたコミュニティトレードアルさんの4こま漫画も
私が煮詰まって描けなくなってしまったので
似顔絵が得意な彼にお願いすることになった。

私が旅カフェを始めてからも
のっぽくん出店時に毎週顔を出してくれた。
後に奥さんになる女性と付き合いだした時も、
彼は本当に嬉しそうにのろけていた。
「ごめん、こんなにのろけてしまって」と彼が言うので
「いいよ、Sくんは冬が長かったんだから、喜びなよ!」と私が言うと
彼は苦笑していた。

みんなに優しくて、心配りが上手で、いつも近くにいる
そんな人だった。
「なんで??まだ早いわ!同い年やろ?
あと20年は元気でおってほしかったわ~」
言いたいことはたくさんある。

初七日が過ぎて
ようやく彼が亡くなったんだなぁという実感が沸いてきた。
昨日、彼のことを考えながらぼんやり車を運転していたら
電柱にこすってしまった。
悲しみを胸に抱きながらも
生きている人間は前を向いて歩いていかねばならんのだなぁ
と、車のキズを見ながら思った。

長い人生の中で、自由に「生きている」と感じられる瞬間は
ほんのわずかなんだろうな。
それは「生きている」と同時に「生かされている」こと。
だったら、誰かと喧嘩したり
いがみ合ったりしている時間がもったいない。

限られた時間を、笑顔で平穏に過ごしたい。

彼の葬儀の後、ぼんやりとそんなふうに考えていた。
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by tabicafecom | 2016-10-20 20:59 | 日常生活 | Comments(0)

誕生日って何の日?

息子の保育園で、保育参加デーがあり
小遠足の日に参加するつもりだったが
その日の朝、息子が立て続けに5回もゲロを吐き
水を飲んでも全て吐いてしまう状況だったので、その日の参加を諦め
翌日の誕生会に参加した。

9月生まれのこどもたちの誕生会だった。
先生たちの手作り工作ケーキと
(ろうそくの火がちゃんと消える細工がしてあった、すごい!)
「誕生日って」の歌でお祝い。
二本松はじめさんという人(二本松市と関係あるのかな。。。)
の「誕生日って」という歌。
初めて聴いたけど、歌詞がすばらしくって
先生が手話を交えて、こどもたちと歌っている光景が
なんともすてきで、じ~んとしてしまった。

誕生会には保護者も参加できるそうなので
息子のときは、ハンカチもっていかなくては。

歌の後は、のまりんの紙芝居。
のまりんは息子が通う保育園の理事長さんで
時々、こうして紙芝居をしてくれるみたい。
ああ。。。。歌といい、紙芝居といい
本当にいい保育園だなぁ。転園してよかった。

のまりんの紙芝居は、いつもだいたい内容が同じだけど
いつ見ても、おもしろくて、大爆笑してしまう。

のまりんは、いつも
こどもにとって一番大事なのは「甘えること」
だと言っている。
のまりんにそう言ってもらえると、なんだか安心する。

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by tabicafecom | 2016-09-21 15:58 | 日常生活 | Comments(0)

みよみよ市議会報告&みんなでランチ

金沢市議広田みよさんからの市議会報告。
いつも私たち市民と同じ目線で語ってくれる広田みよさん。
みよさんの話を聞いて、政治を身近に感じる人も多いはず。

くらしと政治は深く結び付いているけれど、なぜか遠く感じてしまいます。選挙の一票に何の意味があるのだろう、と感じる人も少なくないでしょう。
くらしの「主役」はいつも自分自身です。じゃ、政治の「主役」とはいかないまでも、自分自身が「主権者」であるということを意識するだけでも政治はぐんと身近になります。

どなたでも大歓迎です。
小さなお子様連れのママたちもご遠慮なくどうぞ。

1月27日(水)
11:00~ 市議会報告
12:30~ みんなでランチ
主食と切った野菜(100円程度)をお持ちください。
みんなの野菜でもちより鍋をします。
ランチのみの参加もOK。みんなで食べるとシンプルな野菜鍋も本当においしいです。
参加費無料。お気軽に。

お車の方は、けんろく診療所(天神町1-18-37)横の菜の花薬局駐車場をご利用ください。

お問合せは 旅カフェ ほしのあき 090-6278-3754
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by tabicafecom | 2016-01-13 14:25 | 日常生活 | Comments(0)

ろうそく、ぽん

クリスチャンではないのでクリスマスを祝う習慣もなく、商業的なクリスマスイベントも好きになれないけれど、こどもと一緒に何か特別なことをしたいな、と思って、手作りろうそくを灯してみた。
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おでかけさんで作った土のろうそく台にみつろうのろうそく。他にも、家にあったろうそくを何本か灯して、息子と二人で静かな夜を過ごした。

ろうそくの灯りっていいなぁ。日本にいるとなかなか停電がないから、ろうそくも出番が少ないけれど、インドやネパールを旅した時は停電が多かったから、ろうそくの灯りの中でご飯を食べたりシャワーを浴びたりして、それが結構楽しかったな。まぁ、電気があるからろうそくの灯りにわくわくするんだろうけど。。。。これからも時々はキャンドルナイトしたいな。
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by tabicafecom | 2015-12-25 11:53 | 日常生活 | Comments(0)

選択的夫婦別姓

「夫婦別姓禁止は合憲」
最高裁の判決にびっくりした。
「家族の呼称を一つにまとめることは合理性があり」って
いつまで「家」制度をひきずっているんだろう。

年賀状でもテレビのテロップでも
夫婦や家族の名前は
父親または夫には名字がつくけれど、妻やこどもには名字はつけず名前だけ書くのが一般的だ。
妻や子にも名字はあるのにそれらは省略される。
妻や子は、まるで父親または夫の添え物みたいだ、といつも思う。

夫の名字に変えられてしまうことが女性の自立心を阻害してるんじゃないか、と思うこともある。
夫の名字でばりばり働くすてきな女性もたくさんいるけれど、今までの自分がなくなってしまうような寂しさを感じる人もいるだろう。
せめて夫婦になる前に、どちらの名字にするか話し合う機会がもっとあってもいいと思う。
そして別姓にしたい人はそれを選べばいいし、同姓の方が都合いい人はそうすればいい。
家族の中にいろんな名字があるのは個性的ですてきだと私は思う。
そんな多様性というか、豊かさというか、ゆるさが、この社会にあってほしいな。
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by tabicafecom | 2015-12-19 00:56 | 日常生活 | Comments(0)