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課長交渉

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2017年12月20日(水)
金沢市のこども政策推進課のみなさまとの
課長交渉(対市交渉)に行ってきました。

息子が通う保育園は
全保連の石川支部を担う
3つの保育園のうちのひとつで
この3園が中心になって集めた
「保育の内容をもっと良くしてほしい」
という金沢市宛ての署名をお届けしました。
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これは、毎年全保連が行っている署名で
私は昨年初めて、課長交渉に参加させてもらいましたが
先生たちの地道な活動が
なんとか保育の現状を守っているんだなぁ~と
すごくありがたい気持ちになりました。

金沢市内の公立の保育園で保育士をしている人から
持ち帰りの仕事が多すぎて、自分の家族と関わる時間もなく大変だ
という話を聞いていたので、ぜひこの場で発言してほしいなぁと思い
お誘いしてみたけれど
「上司のような立場の人には、とても言えない」
とお断りされました。うーむ。

そこで、課長さんに
「現役の保育士さんたちが
どれだけ職場の現状に満足しているか
調査をしたことはありますか?」
と聞いてみました。

課長さんのお答えはこうでした。
「公立の保育士は、組合があり
そこで苦情を言える窓口があるから調査は必要ない」
うーむ。
果たして、その「組合」は風通しのいいものなのかな?

私自身も、息子を転園させる前の保育園で
園長や保育士さんたちが私の訴えに取り合ってくれず
当時のこども福祉課(現:こども政策推進課)の役人さんに
「思想・信条の自由は、憲法で保障されているんですよ!」
と陳情して、おかげでなんとか解決したことがあります。
(『面倒くさい保護者だなぁ~』と思われたかもしれないけど。。。)

こども政策推進課は
そういう「保護者」と「保育者」の
駆け込み寺のような場所であってほしいな、と思います。

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by tabicafecom | 2018-01-09 14:44 | 日常生活 | Comments(1)
Commented by みく at 2018-01-14 17:32 x
ほっしーの子育て関係の文章興味深く読みました。実家に並んでいた「ちいさいおおきいつよいよわい」だったかな。毛利子来ドクター(昨年亡くなられたけれど)の本です。ほっしーなら知ってそう。
私の母が仕事をどんな姿勢でやってきたのか、実家の本棚からみえてきます。

私や姉が、人と関わる仕事に就いたのも刺激を受けたからなんだろうと今更思います。思想的なものって自然と受け継いじゃうものなんだなと。
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