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旅カフェ日和

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ヨランダバナナチップス

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おおっ、旅カフェに柴田未来さんがご来店101.png(右端の女性です)

未来さんは、去年の参院選で野党統一候補として出馬した
めちゃかっこいい女性弁護士さん。
私の憧れの人です110.png

そして、左端にいる女性は、野々市市在住のゆきさん124.png
ゆきさんと未来さんが手に持っているのは
「ヨランダバナナチップス」

「ヨランダ」というのは、フィリピンを襲った
史上最大級の台風の名前で
その災害支援のためレイテ島に行ったゆきさんが
現地の人たちの仕事作りのために、輸入し始めたのが
このバナナチップスなのです。
これぞ、まさに「フェア・トレード」174.png

私、バナナチップスってもともとそんなに好きではなく
(油や砂糖が気になるので)
ほとんど買ったことがないのですが
このバナナチップスは別物でした。

おいしい理由・その1
レイテ島の自然栽培バナナ
現地の人たちは農薬や肥料を買う充分なお金がないので、結果的に自然栽培に。
でも、それってすごく重要。
だって、農薬や肥料の力を借りなくても、とってもおいしいバナナが作れる
フィリピンの大地の肥沃さをまるごと堪能できます!

おいしい理由・その2
揚げ油はココナッツオイル
「バナナチップスを食べない」という人の中には
酸化した揚げ油で気持ち悪くなる、という人もいます。
でも、ココナッツオイルなら飽和脂肪酸たっぷりで酸化しにくいから
ヘルシーで胃もたれしにくい104.png

お味も、無糖と加糖2種類あるので
そのときの気分に合わせてお選び頂けます。
旅カフェのお客様も、ヘルシー志向の方が多いので無糖が人気125.png
ちなみに、我が家も無糖派です!
ぱりぱりさくさく、次から次へと手が出てしまい
あっという間になくなっちゃいます111.png

おいしい理由・その3
レイテの女性たちの手作り
通常のバナナチップスは、機械でダーッと輪切りするそうですが
ヨランダバナナチップスは、レイテの女性たちが一枚ずつ手で
縦にスライスしています。
なので、普通のバナナチップスにはない、
ぱりぱり感がたくさん残っています。
それに、やっぱり機械じゃなく人の手が作ったものって
優しい味がするんですよね~。
ゆきさんが何度もレイテに足を運んで
いろいろご指導されながら現地の人と作り上げているそうです。

レイテ島といえば、大岡昇平さんの「レイテ戦記」を思い出しますが
(私も名前だけ知ってて読んだことはありません)
このバナナチップスがレイテと日本をつなげる
新しい架け橋になればいいなぁ。

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by tabicafecom | 2017-06-29 15:47 | 出店風景 | Comments(0)
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