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旅カフェ日和

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アレルギー

息子は1歳になってから保育園に行き始めたけれど、内部被曝と農薬等の害が恐くて、先生に無理を言ってずっとお弁当を持たせていました。
でも、2歳児クラスに進級する数日前、「来年度からお弁当はやめて給食にしてもらいます。みんなと違うのは息子さんがかわいそうだから」と先生に突然言われ、お弁当持参できるからこの保育園を選んだのに、とかいろいろ反論したけど全くダメで「嫌なら保育園を変わって下さい」の一言。
(この『みんなと違うのはかわいそう』という考え方、好きになれません)

4月から仕事が本格的に忙しくなるし、今さら他の保育園に変わるなんて難しいなぁ。。。と思い、しぶしぶ給食を食べさせることにしました。

3月に入ってから口の周りにぶつぶつができ始めた息子。
お腹もゆるく、下痢が続いていました。
ちょうどいい機会なので、アレルギーの検査をしてもらうことにしました。
すると、「卵、乳、大豆、小麦、肉類、さば、いか」の反応が出て、びっくり。
もともとうちでは「卵・乳・肉類」はほとんど食べさせていなかったので、アレルギーがあるなんて気づきませんでした。
ただ、タンパク質を摂るために、大豆製品はたくさん食べさせていました。息子も豆乳やお揚げ、豆腐が大好き。「ぶつぶつの原因は大豆だったのか。。。。」
それ以来、除去食がスタートしました。

そんなにアレルギーあったら大変そう、と思われそうですが、これがやってみると意外と楽しいんです。
しばらくは、味噌・醤油もやめてみよう、と思い、味付けを塩糀、ごま油、ニンニクなどで工夫すると、今まで知らなかったおいしさを発見することができました。
出産前から、マクロビオティックのお菓子作りをしていたおかげで、卵も乳も小麦も使わなくても満足できるお菓子が作れます。(自家用なので、見た目は悪いですが)
不足する栄養素はご飯、雑穀で補えそうです。

息子のアレルギーのおかげで、食べ物の奥深さを改めて感じることができました。
そして、アレルギーのお子さんを持つ先輩ママたちが周りにいたおかげで、いろいろ情報収集できます。これは高齢出産の強み?かも。
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by tabicafecom | 2015-04-12 16:24 | 息子のこと | Comments(1)
Commented by すずよ at 2015-04-14 17:54 x
「みんなと違うのはかわいそう」ってほんとにいややわ〜!
強制的に統一されてる気がするよ。今からでも変えれば?(って簡単に言う私やしごめん)
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