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旅カフェ日和

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1歳11か月

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1歳11か月の息子。
来月で2歳。おぎゃーと生まれたあの日からもうすぐ2年。早いなぁ。早いなぁ。
頂きものの洋服で、大きくてこれはまだ当分着ないだろうな、と思っていたモノがどんどんジャストサイズになってきた。動きもますます活発になり、言葉もどんどん増えてきて、人間らしくなってきた。
ちょっと前まで、ドキンちゃんのことを「きんと」と呼んでいたのに、今ははっきり「ドキン」と言えるようになった。なんかちょっと寂しい。。。。

小さいこどもがいる親こそ、社会や政治のことにもっともっと関わるべきだと私は思うけど、実際、家事と育児で毎日へとへとで、それどころではない。今、親世代が選択していくこと全てが、こどものこれからに関わっていくことなのになぁ。

先日、フィンランドの子育て事情をテレビで見た。
夕方4時半には仕事を終えて帰宅する夫(しかも夕食の買い物までして!)家では妻と3人の子どもたちが待っている。帰宅後、夫はすぐにエプロンを付けて台所へ直行。こどもの面倒を見ながら食事の支度をし、食後はこどもを風呂に入れたり、絵本を読んであげたり。。。。ようやくこどもを寝かしつけて、後は大人の時間。夫婦でワイングラス片手にゆっくりくつろいでいる。優雅だなぁ(こどもを寝かせるまでは大変なんだろうけど)。
夫がここまで手伝ってくれたら、妻はとても助かるだろうな。どうして日本はこうじゃないんだろう。
ひとつには、夫の労働時間が長すぎる、というのがあるんだろうな。夜の8時や9時に帰ってくる夫に、家事を頼むのは気が引ける。頼んでる人もいるみたいだけど。
せめてこどもが小さいうちは、両親とも早く帰宅できるような労働時間になればいいのにな。

それから、ちゃんと家事をできない夫が多い、というのも、ひとつだろうな。夫が台所に立った後は、何がどこにあるかわからなくなる、とか、夫の家事の後始末が大変だ、という話はよく聞く。

きちんと家事をこなせる男性はすてきだ。私は片付けが苦手だけど、料理なら息子に教えられるかな。息子よ、ぜひ、妻においしい手料理を振る舞う男になっておくれ。
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by tabicafecom | 2015-02-05 22:50 | 息子のこと | Comments(0)
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